
つい最近、デジタルカメラを購入。
今までは、
実家から借りてきたデジカメを使用。
自分のカメラじゃないので、愛着もないし、
自分で納得いった上で出会ったカメラでもないので、使い勝手も悪く、
気軽に楽しく使えない。
なのでそろそろ自分用のものを買いたいなと思ったわけです。
最近のデジタルカメラ事情をあまり知らないので、とりあえず
本屋さんで立ち読み。家電屋さんにも下調べ。
各メーカーさんからいろいろ。
見事にどれを選べばいいのか迷宮入り。
その日は、気になる機種のみパンフレットだけ持ち帰り。
そうこうしている内に数週間。
決まらない。
なぜ決まらないのか、考えてみる。
今、フィルムカメラは持っています。
これは、自分で選んだので、愛着もあり、使い勝手もよい。
だけど、フィルムなので頻繁に使うわけでもない。試しにどんどん撮ってみたい時に気軽にとれない。
気軽に撮ちたいから、デジカメもほしい。
その気軽に撮れるデジカメは、実家から拝借してきたものの
どうも馴染まない。馴染まないから気軽さ半減。
欲しいデジタルカメラは、
愛着の持てる使い勝手のよい、気軽に試し撮りができるモノ。
それ以外に要望なし。
カメラの機能性については、なにも考えていない事に
今さら気がつきました。
そこで、どんな風にデジカメを使いたいのか、どんな写真を撮りたいのか
知る必要があると思ったわけです。それを達成する為に必要な機能性が
わかれば、欲しいカメラも具体的になる。
ということで、まず購入したのが、
カメラの入門書的な本。
本屋さんに行って立ち読みチョイス。
読み比べて、決定。
写真の撮り方ハンドブック
ど素人の僕にでも解りより図と噛み砕いた解説。
載ってた写真も撮ってみたい雰囲気の写真。
ざっと読めそうな文字数とページ数。
デジタルカメラとフィルムカメラと両方の基本知識も得られる。
なにより解説のテンションが気にいりました。
これなら途中挫折しないで、理解できそう。


絞りとシャッタースピードをコップと水で解説されているのですが、
その効果がイメージしやすいかった。その他の基本知識もすっと頭にはいってくる。
よい本と出会いました。
インプットした知識をもとに、デジカメ購入。
生キャラメル、美味いYO!
9 か月前
